ORGANIC FARMING
「肥後やまと」だからこそ届けられる、
山都町は、有機JAS認証事業者数が全国最多で、1970年代から有機農業に取り組んでいます。
有機農業の知識も豊富な先輩農家の方々と、新規就農を目指す若い世代の方々が教え、助け合う環境があります。
そんな山都町の、生産者が立ち上げた会社「肥後やまと」だからこそ、本当に安心の野菜を消費者へ届けることが可能です。
“土の中まで有機的な状態であること” を第三者が証明できる必要があります。
そのために 移行期間(切り替え期間) があります。
認証取得
この2年以上の期間を「移行期間」と呼びます。
化学農薬や化学肥料の成分は、土の中に残っていたり、微生物や養分バランスに影響を与えていることがあるため、ただやめるだけでは不十分です。
農地の状態が本当に有機向きになったかどうか、時間をかけて自然の力で土が整っていくのを確認する必要があります。

農薬にもいろいろありますが、一例として
特に危険視されているネオニコチノイド系農薬とは?
虫の神経をまひさせる農薬
少量でも効き、植物全体に行き渡る「浸透移行性」が特徴。